東京・東村山の明立特許事務所です。
特許・実用新案につきましては、機械・構造系、メカトロニクス系技術分野を中心として、設備、生産技術も含んだ以下の分野について実績がございます。
- 医療機器・健康分野:内視鏡、内視鏡用処置具関連
- 半導体検査・加工分野:基板検査装置関連他
- 光学機器分野:光学素子成形、研磨関連他
- 航空宇宙分野:ジェットエンジン、ガスタービン他
- 環境分野:空調装置、熱処理装置他
- 日用品・その他分野:鞄、キャップ他
具体的にはコチラを参照してください。
お問い合わせはお問い合わせフォームからお願いいたします。
大切なアイデアやデザインを守るために
商標登録については、コチラも参照してください。
こんにちは。
弁理士・技術士の深澤 潔と申します。
特許・意匠・商標といった知的財産(知財)を使っての事業成長のご支援をしています。
「苦労して思いついた自社製品のアイデアを真似されたくない、どんな方法があるのか?」
「デザインは、発表するとすぐに真似されてしまうけれど、何とかならないものか?」
といった漠然としたことから、
「要介護者の入浴を楽にするための補助装置を開発して販売していきたいんだけど、特許がとれるだろうか?」
「マッサージ機能付きのクッションを発明したけど、特許で保護したほうがいいのか、実用新案で保護したほうがいいのか?」
「成膜方法、どこまで特許として保護して、どこからノウハウとして保護したらいいのか?」
といった具体的なことまで、知的財産に関連する様々な悩みをお寄せいただいております。
何れのご相談からも、他人の勝手な模倣から大事な発明や意匠を守りたい、という強い気持ちが伝わってきます。
そういった悩みを解決する方法の一つとして、特許権や意匠権といった知的財産の権利を取得する方法があります。
このホームページをご覧いただいている貴方も、そのような権利取得をお考えになられているお一人かと思います。
確かに、特許が取得できれば、他人の勝手な実施を排除することができ、自分の発明を保護することができます。
そして、特許発明、意匠登録ともなれば、
- 知的財産としての資産価値が高まります。
- 発明活動にはずみがついて、ますます新しいアイデアが生まれます。
- 自分の強みを内外にわかりやすく説明することができます。
こういった特許権や意匠権は、特許庁に書類を記載して出願(申請)すると、登録のための条件を満たしているかどうかが審査され、満足していれば権利を取得することができます。
しかし、単に出願(申請)しても登録されるとは限りません。逆にリスクを抱えることにもなりかねません。⇒出願のリスク?
出願(申請)するなら、事前の準備をしっかりして取得可能性を高めたものを出願すべき、となります。⇒特許の取得可能性を向上させるには?
こうして権利取得することによって、事業展開の様々な場面で活用することができます。
今、抱えている問題は、どのような問題でしょうか。お問い合わせは無料です。ぜひ一度、お問い合わせください。