こんにちは、明立特許事務所です。
当サイトをお訪ねいただきありがとうございます。
明立特許事務所は、
特許や意匠、商標といった知的財産、知的資産を通じて
「夢やアイデアが沸き返るわくわく社会」
の実現をめざすことを使命としております。
「こんなものがあればもっと便利かも」
「こうすればもっと楽しくなるぞ」
「何とかしてこの不便さを解消したい」
といったことが身の回りにあふれることで、今日よりもわくわく楽しい明日が実現します。
明立特許事務所は、このような夢やアイデアの創造や実現に向けたチャレンジを知的財産の観点から応援します。
そして、小回りのきく小規模事務所のいい面を生かしつつ、さまざまなネットワークを通じ、
特許や意匠、商標に限らず、技術を使った経営全般のご支援をさせていただきます。
でも、実際には様々な経営課題にぶつかります。
明立特許事務所では、例えば、次のような課題の解決に取り組んでいます。
新製品を開発したいが、開発時間も費用もない。どうしたらいいか?
企業活動として、新しい商品・サービスを世の中に提供していくことが必要になります。
そうはいっても、言うは易し、そう簡単にはいきません。
新たな商品を開発するために必要な技術がない場合には、何とかして調達しなければなりません。
でも、開発のための時間や費用をかけられない。。。
そんなときにおすすめなのは、他人の知恵を借りることです。
売れている製品は、すぐに類似品が出てきます。
なぜなら、売れている製品は、「売れる」ことの保証済みですし、真似すれば、簡単に開発費用や時間を節約でき、開発スピードが飛躍的に高まります。
でも、そこには特許権や意匠権といった壁があります。
勝手に模倣すれば侵害となります。
知らないで侵害していても「知らなかった」は通用しません。
また、単に模倣しただけで新たな価値を生み出さなければ、先行者を上回ることはできません。
そこで、他人の知恵を少しだけ拝借して、これらの問題をクリアします。
新製品の開発には費用がかかるので、まずは今ある製品で何とか利益を得るためには?
目の前の利益を確保するためには、今ある製品を売る、経費を削減する、しかありません。
ではどうするか?
製品デザインを変える
車の場合、モデルチェンジによって売れたりする場合があります。
ガラスの風鈴も真鍮に変えたらヒット。
今はデザインで売れる時代です。
商品・サービスのネーミングを変える
「フレッシュライフ」
「豆ダッシュ」
何れも現在ヒット中のある製品の昔の名前です。
おわかりになりますでしょうか?
今の名前に改名したことがヒットにつながりました。
ネーミングを工夫することでも売り上げを変えることができます。
返済不要の開発費を得るためには?
宝くじを買うよりも当選確率の高い方法があります。
生まれたアイデアを保護するための特許出願費用を捻出することもできます。
それは、
助成金・補助金
です。
国だけでなく地方自治体、財団がさまざまな助成金・補助金を用意しています。
明立特許事務所では、審査委員としての経験を踏まえて申請書の記載のご支援も行っております。
具体的にご支援いたします。
知的財産のリスクを少しでも減らしていただきたい、また、知的財産を生かして事業機会を少しでも増やしていただきたい、そんな思いで取り組んでおります。
弁理士・技術士には秘密保持義務がございますので、案件内容を第三者に漏らすことはございません。安心してご相談ください。
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